統一教会とサタン




2022.09.05





 統一教会は、日本という国はサタンの国だという。韓国発祥のカルトが悪魔の国だと明言しているのに、それ対して何の疑問も違和感も抱かない人がいるというのも驚きだが、サタンの国の国民である日本人は韓国人に戦争中に多大な迷惑をかけたので、日本人は韓国人にどんなに酷い目に遭ったとしても、それを甘んじて受け入れなければならない、等という韓国人特有の大嘘を事実のように言い、日本人の愚かな女たちを長年にわたってたぶらかし続けている。また、統一教会の脱退を勧めてくるような人はサタンなのだそうだ。もちろん統一教会の悪行を徹底的に調べ上げて批判を続けている弁護士やジャーナリストたちもサタンであって、彼らは地獄に落ちると信者たちに喧伝し続けていたが、誰も地獄に落ちていないのはみんなが知っていることだ。このほかにも様々なことで統一教会はサタンと言う言葉を使うのだが、サタンの国と名指しされた日本人から見れば、統一教会自体がサタンの集合体であり、サタンの集合体を作った文鮮明こそサタンの頭目だ。
 韓国人はいくら嘘をついてもかまわないので、属に息をするように嘘を吐くという日本人からしたら全くもってとんでもない不道徳きわまりない民族なのだが、こうしたことは韓国では有名な李栄薫という大学教授が書いたベストセラーになった本の冒頭に、韓国人は嘘をつかないではいられない国民で、嘘に嘘を塗り重ねているうちに嘘が真実になるという国民性なのだ、と書いていることからも明らかなことだ。実際、これまでにどれだけ韓国政府が日本に関することで嘘を言い続けてきたことか。今ここでその実例を挙げようと思えばいくらでも書くことができるが、本題から外れるので1つの例を挙げるにとどめたい。
 遙かな昔から朝日新聞が書いたでたらめな話を元にして、韓国政府は慰安婦問題を取り上げて日本批判を続けてきた。しかし、そもそも慰安婦問題のきっかけとなった朝日新聞が、あの記事はでたらめだったと言って謝罪しているのに韓国政府は日本批判を止めようとしない。そもそも慰安婦というものは戦場にいるものなのに、韓国は戦場になっていない。戦場でもないところで男を相手に商売をしているのは、ただの売春婦だ。
 韓国にいる元慰安婦と称する女たちは、疑いもなくかつてキーセン観光と呼ばれた韓国政府主催の国家事業として行っていた当時、キーセンとして働いていた女たちのなれの果ての姿だ。かつて韓国にはキーセン観光というものがあったことは、ある程度の年配の人ならみんな知っているはずだが、そのキーセンたちが慰安婦問題で日韓で騒ぎになったのをこれ幸いとばかりに日本軍に連れ去られて慰安婦にさせられた、と言って英雄気取りで登場してきたのだ。韓国では儒教の影響から売春婦は忌み嫌われる存在なので、老いた売春婦では極めて肩身が狭い状況なのだが、日本軍によって強制的に慰安婦にさせられたということになれば日本からの被害者であり、大きな顔でどこにでも出て行けるというわけだ。もちろん、韓国政府も韓国人の殆どが慰安婦と称している者が元キーセンであることを知らないはずが無いのだが、知ってはいてもせっかく朝日新聞という左翼メディアが作ってくれた日本を批判をできる絶好の機会を逃すまいとしていることは疑う余地すらない。
 朝日新聞の記事の元は、吉田清治というペテン師が書いた本に寄っているのだが、彼の書いたことは全てが嘘だと言うことは多くの歴史学者によって証明されている。所が、日本軍による組織的な女性の拉致などがなかったことがはっきりすると、韓国政府は日本軍が兵士のために慰安所を作っていたと主張し始め、そこへ無理やり入れられた女たちがいたと言い始めた。その数は数十万人にも上るというのだから呆れる。それほどの女たちを日本軍が相手をしていたとは恐れ入ったとしか言いようがない。それほど多くの女たちを拉致し集めていたのなら、よほど大きな施設がないといけないはずだが、もちろんそんなものがあるはずもないし、拉致された数十万にも上る娘たちの被害者家族が1人も出てこないというありえないことが韓国ではまかり通ってしまうのだ。まさに、どんな見え透いた嘘でも平然とつけるのが韓国人であり、韓国政府なのだ。
 一方で、韓国政府は日本から離脱した後から朝鮮戦争後の廃墟の中で、経済的な物が何も無かった時代に、当時はアフリカの最貧国と同程度の経済状況だったと言うことのようなのだが、そうした苦しい時代になんとかして外貨を得ようとしてアメリカ軍や日本などから観光客といった外国人を相手にするキーセン観光というものを国の主導で行っていたことは周知の事実だ。しかしながら、韓国政府も日本政府もこのことについてはあえて言わない。韓国政府は恥辱の歴史なので言えないのだろうし、日本政府は韓国に遠慮をしているのだろう。そうしたキーセン観光華やかりし頃にキーセンとして働いていた者が、年を取って収入もなく苦難にあえいでいた所に、降って湧いたように慰安婦問題が持ち上がったのを、これ幸いとばかりに自分たちは慰安婦だったと主張しているわけで、彼女らの年齢からも違和感がない。
 そもそも韓国にいた日本軍というのは、そこに所属していたものの殆どが朝鮮半島で生まれた者であることを考えたら、日本政府に責任を負わせるのは無理があるのに、いつまでも韓国政府は執拗に慰安婦問題を蒸し返す。
 こうしたことから、韓国政府は約束を守らない。ゴールポストを動かし続けている、と言う話は誰しもが聞いたことがあるだろうが、国の最高機関である政府が他国に向けて普通に嘘を言い続ける。こんな国は韓国と北朝鮮以外に私は知らない。政府が他国に対して平気で嘘をつくのだから、一般国民は推して知るべしだろう。実際に、統一教会の広報などが言っていることは見え透いた嘘ばかりだ。所が、愚か者は見た目がそっくりなので、日本人も韓国人も同じだと思い込んでいる。このために、そうした韓国人特有の考え方を全く知らないし、知ろうとすらしないのだが、こうした愚かな人々に対して、統一教会はまさに嘘で塗り固められた教義を説いて回るのだ。この嘘で塗り固められた教義というのは、統一教会の幹部たちだけが得をすると言う悪質きわまりないものなのだが、これを宗教というオブラートで包(くるん)で無知で疑うことを知らない愚かな人々を意のままに操ろうとしているわけで、全く酷いものだとしか言い様がない。こんな悪逆非道なことが長年にわたって放置され続けてきたこと自体が異常だし、これは宗教の名を借りた詐欺集団でしかない。
 とにかく、元信者に寄れば、明けても暮れてもお金の話しばかり。いかにしてお金を集めるか。朝起きてから寝るまでひたすらお金の話しばかりで、「口を開けばカネ、カネ、カネ、カネ、カネ、ばかりだった。」と元信者が言っているが、他人をだましてでもお金を奪ってくることを日夜考え続けるようなものが宗教の筈が無い。まさに、韓国発祥の得体の知れないカルトが考えたものらしい極めてあさましいし、典型的なサタンの所行だと言えるだろう。

 文鮮明とその周辺にいるサタンの化身どもは、無知で愚かな日本人から奪い取ったお金で韓国だけではなく、欧米にいくつものものすごい豪邸を建てて貴族も顔負けの生活をしていたし、今も文鮮明の妻や子息たち、それに幹部どもは豪勢な暮らしを続けている。そのお金の出所は、子供のお年玉を取り上げたり、成人した子供の給料までを取り上げることで、極貧の生活を強いられている日本人のマインドコントロールされ、奴隷化した人々から献金の名目で奪い取ったものだ。
 最近では、日本人の愚かな信者に向かって、文鮮明とその妻の年齢を足した数字に万を付けた金額を献金するように強要しているようなのだが、そのお金はサタンの宮殿を作るためなのだというのだ。全くもって、ふざけた話しで、このようなサタンの集合体の活動を強制的にでも止めさせなければならない。愚かな人をだまして大金を収奪すると言うことは、詐欺行為以外の何ものでも無いはずだからだ。全くのところ、宗教の仮面をかぶれば、詐欺はやり放題だなんて誰が考えてもおかしいに決まっている。
 そもそも本来宗教というものは、精神の安寧や心の不安から解放され、豊かな生活を営むためのもののはずだ。所が、統一教会という文鮮明というサタンが作った似非宗教は、信者の生活の窮乏を余儀なくし、一家離散、人権侵害をあたりまえのように行い、様々な悲劇を醸成するだけでしかなく、こんなものが宗教の筈が無いのだ。
 これまでは、自民党という統一教会の守り神が、詐欺行為に目をつむるように取り締まり当局に圧力をかけ続けていたので、統一教会はやりたい放題ができていたのだが、自民党と統一教会の共生関係が白日の下にさらされてしまい、自民党そのものが批判の対象となっている今では、自民党も取り締まり当局に圧力をかけにくくなったはずなので、関係当局は統一教会の悪行を徹底的に調べ上げて、できれば解散にまで持って行けるようにするべきだ。
 そうでなければいつまでも統一教会と言う名のサタンが、日本中を跋扈し続けることになるからだ。

 これだけ統一教会の悪行が知れ渡ったことからさすがの自民党も統一教会の守り神であることを止めたと思いきや、実際に茂木幹事長が統一教会とは決別すると公言しているのだが、どうも実態は違うようだ。
 統一教会を長年取材してきた鈴木エイト(本名は公開したくないらしい)というジャーナリストがテレビの番組ではっきりと述べていたのだが、自民党は統一教会の守り神であることを止めたと言うのは偽りで、今も統一教会の守り神として奮闘していると言う。その一例として、統一教会の宗教法人の取り消しという事態にならないように、懸命に画策していると言うことのようなのだ。こうしたことをテレビカメラの前で堂々と言えるということは、それなりの自信があるからだろう。そうでないと自民党に訴えられる可能性だって十分すぎるほどあるわけで、自民党の訴えに対抗できるだけの証拠を握っていなかったら、彼のジャーナリストとしての信頼は地に落ち、誰も彼の言うことを信用しなくなってしまうからだ。
 この番組を見た人はたくさんいるだろうが、誰しもがあっと思ったのではないだろうか。よもやと思っていたことが鈴木氏の口をついて出たことに、やはりと思った人も少なくないだろうが、自民党という政党はここまで腐りきっているのかという驚き。
 統一教会の悪行が知れ渡り、膨大な数の被害者が巨額の資産を奪われ続けているということを知った今となっては、多くの国民にとって、これほどの悪意のあるサタンとしか言いようのない組織が宗教法人でいること自体が異常だという感覚だろうが、自民党の多くの者どもにとっては統一教会を守らなければならないと言った意識に今もいるようなのだ。
 自民党にとっては、どれほど多くの国民が統一教会というサタンの犠牲になろうが気にもしない。それよりも、1人でも多くの自民党の議員が国会に残り続けることが重要なのだ。幸いにしてここ数年間は国政選挙がないので、次回の選挙の時までには圧倒的多数の馬鹿どもは統一教会のことなど忘れているだろう。それまではなんとしてでも統一教会を守り続けなければならない、と思っているようだ。
 殆どの国民の意識と政権政党の議員どもの意識が、これほどまでに乖離しているということには驚くと言うよりも、暗澹とした想いにならざるを得ない。
 しかしながら、殆どの国民の意識としては統一教会は反社会勢力としか言いようがないはず。実際裁判所も統一教会を反社会組織として認定しているわけで、このようなサタンの集合体と国会議員というのは最も遠い存在でなければならないはずで、芸人ですらも島田紳助のように反社会勢力と関わったと言うことになれば芸能活動から引退をせざるを得ないのだ。それなのに国権の最高機関を構成している国会議員が、反社会勢力と一体化してしまっている。こんなことが許される国なんて、まともな国の筈が無い。
 統一教会というサタンの化身と関わった議員は責任重大なはず。世界日報のインタビューを受けたとか、うっかり言われるがままに電報を打ってしまったと言ったような軽度の関わりの場合には辞める必要は無いかも知れないが、統一教会の関連団体の講演などに出た者。まして、文鮮明を真のお父様などと言ったり、その妻を真のお母様などと言った者は信者としか思えない。普通の統一教会の信者でもなんても無い人が、集会に呼ばれたとしても、文鮮明を真のお父様などと言うはずがないからだ。このような明らかに統一教会の信者であり、守り神と思われる者は直ちに議員を辞めて引退をすべきだ。言うまでも無いことだが、国会議員は芸人とは比較にならないほどの大きな権力と引き替えに大きな責任を担っているものの筈だからだ。それが宗教団体とは名ばかりで、実態はカルトであり、裁判所によって反社会勢力と認定されている組織なのだ。そんなものと密接な関係を持ちながら、信教の自由などという言い逃れが通用すると思っているのが間違いだ。ところが、自民党の多くの議員たちには重責を担っているという意識は毛頭持ち合わせてはいないらしい。国会議員としての責任など何も感じていないらしいことは、統一教会とべったりだったと報道され続けている者の誰一人として引退はおろか辞めるとすら言おうとしないことからも明らかなことだ。
 岸田内閣の閣僚は統一教会の守り神がどっさりいるが、その中でもたちの悪いのが入閣前の報告では統一教会との深い関係を隠していた山際大志郎経済再生担当大臣だ。マスコミに嘘を指摘され続けても平然として大臣の座に居座り続けている。この厚顔無恥には呆れて言うべき言葉もないほどだ。こんなのを更迭しないで大臣として内閣に置いていたら、岸田内閣のイメージは良くなるはずがないのだが、どうしてそのことがわからないのだろうか。

自民党の多くの議員たちにとっては、国会議員には責任感など必要ない。選挙に出て当選すれば多額の報酬を得ることができるから議員になったにすぎないのだ、という程度の輩の集まりなのだと言うことを、彼ら自身が身をもって教えてくれている。しかも、嘆かわしいことにこうした自民党を支持する者どもの数も全く減ってはいないようなのだ。
 先進国の中では民度が異様に低い国民だと言うことは、遙かな昔からわかってはいたのだが、これほどまでに酷いとは思わなかった。

 それにしても、自民党という政党は、発足した当初から愛国保守の名をほしいままにしてきた政党の筈ではなかったのか。
 その愛国保守の名を人々に信じさせ、多くの圧倒的多数の愚か者から長年にわたって支持を受け続けてきた政党の筈だ。
 安倍が日本を美しい国にするとか、国土防衛を口癖のように言っていたのは、愛国保守が基本的な考えとしてあったと殆どの人は思っていたはずだ。ところが、その安倍が統一教会とべったりの関係にあり、日本をサタンの国と呼んでいるような反社会勢力を賛美していたのだ。
 戦後の殆どの時期を自民党が政権を担い続けてきたのは、愛国保守のイメージを日本国民の圧倒的多数に植え付けることで信用を得てきたからの筈だ。ところが、その裏では日本をサタンの国と認定しているような韓国発祥の得体の知れない反社会勢力と裁判所が認定しているような悪辣きわまりない組織と岸信介や佐藤栄作の時代から半世紀以上もべったりの関係を続けてきていて、まさに国民を裏切る行為を長年にわたって続けてきていたのだが、この愛国保守の考えと、日本をサタンの国と呼ぶ組織との密接な関係という全く相反する行為についてはどう考えたら良いのだろうか。
 愛国保守と日本をサタンの国と教義に書いてある組織との密接な関係は、無節操などという言葉では言い表しきれないほどのいい加減さなのだが、こうした関係については自民党の誰もが言い分けすらもできない筈。結局の所、自民党の言う愛国保守というのは国民をたぶらかすための道具であり、方便でしかなかったのだろう。実態は、日本をサタンの国と呼んでいて、かつて韓国に多大な迷惑をかけた者の子孫であると言う詭弁を用いて日本国民から巨額な資金を搾り取り続けていようが、そんなことはどうでも良い。自民党という政党の議員でいられるだけではなく、政権政党でいられるだけの議員の数を確保するためなら、悪魔とだって喜んで取引するという者どもの集まりなのだと言うことでしかなかったのだ。
 こういう考えの者どもが圧倒的多数と言うことであれば、今はマスコミが騒いでいるので統一教会とは関わりを断つなどと公言してはいるが、数年してマスコミが統一教会のことを取り上げなくなって久しい次の選挙のころともなれば、またもや元の木阿弥になることは疑う余地すらない。
 全くもって嘆かわしいとしか言いようがないのだが、これが日本という遅れた国の政治の現実なのだ。

 
 長くなったので、続きはまた次回。








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