ロッテの創業者である重光武雄の帰還と日本




2021.2.28.


 ロッテの創業者である重光武雄(本名:辛格浩)が生まれ故郷である韓国に帰還した時の話しを読んだ。その時の様子の一部が下記の内容だ。

「韓国入国後に重光は、朝鮮戦争(50〈昭和25〉〜53〈昭和28〉年)の休戦から10年近く経ったというのに、復興しきれていない貧しい祖国の姿に衝撃を受けたことだろう。
 日本ではあまり知られていなかったが、朝鮮戦争の被害は甚大であった。戦争で国土が焦土と化した韓国の1人当たりの国民総所得(GNI)は、休戦から2年後に韓国が国際通貨基金(IMF)と世界銀行に加盟した55(昭和30)年時点で65ドルと、当時のアフリカ最貧国のガーナ、ガボンにも劣る水準だった。重光が帰国した頃の韓国はまだ、世界最貧国が海外からの援助で食いつなぎながら、なんとか復興を目指しているという状況だった。実際、当時の韓国はGNPの1割を米国の援助が占めてしまうような「援助経済」の国だった。」

 こうした目も当てられない悲惨な状況を救ったのが日本の援助であり、戦後賠償という巨額なお金の無償援助だった。
 韓国政府は、日本の援助金を使って最貧国から脱出できただけではなく、日本企業は韓国に技術援助を行い、自動車は三菱自動車がエンジンを供与し、自動車を作るための様々な技術を教えたことから現代自動車のような韓国を支える大企業が育ち、日本の半導体メーカーも技術援助を行い、それがサムスン電子やLGという大企業となり、日本をも凌駕しようとしているし、造船も鉄鋼も皆なにもなかった韓国に技術の援助を行ったからこそ韓国の今の繁栄がある。
 重光は韓国政府の依頼を受けて鉄鋼業に進出しようとしたのだが、勿論ガムメーカーの社長であった重光には鉄鋼業のノウハウなどあろう筈がない。そこで重光は富士製鐵(後に八幡製鐵と合併して新日本製鐵<現・日本製鉄>)の永野重雄社長を訪ね、さらに川崎製鉄(現・JFEスチール)や八幡製鐵にも教えを請い、協力を求めた。
「僕は1年半の間、日本内の富士製鐵の支援を受け、設計図を作りました。年間100万トンの生産規模で総投資額が1億ドルの計画でした。そのうち3000万ドルは私が出資し、残り7000万ドルは日本における借款などで建設することにしました」
 こうした日本企業や政府による全面的なバックアップがあったればこその発展なのに、韓国は日本を目の敵にして、日本を敵性国家と認定しているかのような状況だ。
 韓国は日本を敵性国家と見ている大きな理由は、空母を作ると発表していることからも明らかだ。
 韓国の海岸線は少ない上に、遠浅の海なので空母のような物は韓国を守るという観点からは不必要なものだし、北朝鮮とは地続きなので、いざという時には朝鮮戦争で明らかなように地上戦になるに決まっていることから空母なんて北朝鮮相手では全く不必要なのだが、日本を敵性国家と言うことで考えるならば、空母は必須と言うことになる。
 これまでも日本が占領下にあって手も足も出ないのを良いことに竹島を盗み取ると言うことをしたばかりか、慰安婦問題を始めとして、様々な悪意に充ちた中傷を続けてきた。
 それこそ日本から様々な援助を受けている最中に、韓国政府は嘘と欺瞞に充ちた反日教育を途切れることなく続けていたのだ。
 不思議なのは、私を含めて多くの日本人は遠い過去のことなのでよくわからないのだが、日本政府は韓国政府のこうした日本を悪罵する教育を行っているということを知らなかったのだろうか。
 もし、知っていたのなら、なぜ傍観していたのか。
 まあ、日本政府としては他国の教育方針に立ち入ることは出来ないと考えたのかも知れないが、そうであったとしても日本を嘘と欺瞞に充ちた悪意そのもののようなことを学校で教えるというとんでもないことをしている国に、なぜあれほどまでに手厚い援助を続けたのか。
 韓国人にしても若者は何も知らないとしても老人たちは、自分たちが子供だった頃がどのような状態だったか、そしてなぜ急に全てが良くなったのかを知らないはずが無いのだが、それとも韓国政府は日本からの様々な援助に関することは国民に隠してきたと言うことなのだろうか。
 しかし、韓国にだってジャーナリストがいるはずで、韓国政府が何も言わなかったとしても日本に特派員がいるのだから日本での報道を見れば、日本が韓国にどのように関わってきたかなんてマスコミが知らないはずが無い。それともマスコミも政府と一緒になって、真実を隠してきたと言うことなのだろうか。そうだとすればいかに異常な民族かと言うことにならざるを得ない。

 1965年に結ばれた日韓請求権協定には、請求権の問題は「完全かつ最終的に解決」されたものであり「いかなる主張もすることができない」ものとすると規定されている。
 しかし、2018年10月30日の新日鉄住金を被告とする裁判の大法院判決は、原告の損害賠償請求権は「日本政府の韓半島(朝鮮半島)に対する不法な植民支配および侵略戦争の遂行と直結した日本企業の反人道的な不法行為を前提とする強制動員被害者(朝鮮半島出身労働者)の日本企業に対する慰謝料請求権」として日韓請求権協定の適用対象に含まれないとして、1人当たり1億ウォンの損害賠償の支払いを命じた。その後の三菱重工に対する判決も同様のものであった。


 さらに、韓国人だけが日本の旭日旗を掲げた軍艦だけではなく、旭日旗に似たものがあると、それを口を極めて罵るという事をする。
 しかし、ロシアのように日ロ戦争時に旅順を拠点にした大艦隊が旭日旗を掲げた軍艦によって壊滅させられ、さらに、バルチック艦隊という巨大な大艦隊が日本海軍によって完全に破壊され、多数の死傷者を出したというような事があるというのならまだしもだが、日韓では1度も戦争をしていない。
 また、アメリカのように日米で激しい海戦を何度も繰り広げた結果、多数の兵士が犠牲になったという事でもない。
 かつて、日本と大規模な海戦を繰り広げて、酷い損害を出したロシアやアメリカが旭日旗に対して批判めいたことを一切言わないのに、いったい韓国がどうして、と思わない日本人はいないだろう。
 要するに、アメリカやロシアのように日本海軍と大規模な海戦を行ったわけでもなく、日本海軍から何の被害も受けていないのに旭日旗をまるで悪魔の旗ででもあるかのように誹謗中傷を、韓国の国民は国を挙げて続けているのはなぜなのか。
 さらにたちが悪いのは、日本に対してだけでは無く、世界に向けて、旭日旗そのものではなく、旭日旗を連想するような似た絵やポスターと言ったものを使っていたと言うだけで、その企業をものすごい数の力で圧倒し、批判を繰り広げる。このことで大概の企業は韓国人たちの言うがままになるのだ。
 こうしたやり方を見るに付け、韓国国民からは日本から長年にわたって様々な恩義を受けたという気持ちなどみじんも感じられない。
 まさに、恩を仇で返すというのが韓国流なのだ。
 当然のことながら、様々な援助を続けて朝鮮戦争の混乱から立ち直らせてくれた国である日本が韓国人が嫌いな国の不動の第2位だ。因みに、ワースト1は北朝鮮。
 奇妙なのは、ワースト1の北朝鮮が大好きで、関係改善を何よりも望んでいるのが大統領の文在寅だ。国民が一番嫌っている国との関係改善を大統領が全力で傾注している。これも全く奇妙で理解しがたいものがあるのだが、普通の日本人には理解の限度を超えている。

 こうしたことを考えるに、韓国人というのは儒教の影響が強いと言うが、儒教には他人からして貰ったことに対する感謝の気持ちを重要視すると言うことがあるのに、韓国人に限ってはそうしたことが全くないというのは異常としか言いようがない。
 別に、儒教を持ち出すまでもなく、儒教とは無関係の欧米の人々だって他人から援助を受けたり親切な行為をして貰ったら、その恩は忘れないし、その恩恵をもたらしてくれた人を罵り非難しかしないなどと言うことはあり得ない。
 日本政府や日本企業にしても様々な援助を行ったにもかかわらず、ありがたいとも思われず、ただ謝罪しろだの誠意が足りないなどと言うことしか韓国からは聞こえてこない。しかも援助した企業が訴えられ、損害賠償を支払えという判決まで出てしまっている。その上に敵性国家扱いをされてしまっているのだが、こうしたことに対してどう考えたら良いのだろうか。

 韓国政府も韓国人も在日もだが、口を開けば歴史歴史と言うけれど、彼らの言う歴史というのは反日教育に基づいたもので、そこには慰安婦は数十万人もいて、日本軍によって強制動員され、性奴隷的な生活を強要された女性と定義し、日本は謝罪も賠償もしていないと糾弾している。
 しかし、宮澤喜一は首相の時になんと8回も韓国に謝罪し、小泉純一郎も菅直人も謝罪しているし、賠償金も支払っている。しかし、いくら謝罪をし、お金を支払ってもおとなしくなるのはその時だけで、暫くすると必ずまた同じことを蒸し返すのだ。こうしたことから韓国という世界に例のない異常な国民に対しては、いかなることがあろうとも謝罪をしてはならないと言うことなのだ。謝罪をすればつけあがるだけで、さらに謝罪要求をし続けてくる。まさに際限が無い。
 こうした観点から朝日新聞という売国奴によって日本を貶める記事を数十年にも渡って書き続けられた結果だとは言え、日本政府の韓国に対する対応は完全に誤っていたと言うことができる。勿論、日韓のマスコミが政府に対して圧力を加え続けたと言うことがあったにしても、もう少し実態を調べてほんとうに韓国人達が言っていることは正しいのかを調べた上で対応をするべきだったのではないだろうか。
 さらに反日教育の教材の中では、いたるところに強制、強要、性奴隷の過激な文字が躍り、証拠のない話や史実を歪曲した内容がちりばめられている。

 慰安婦だったと称している女共にしても、韓国では売春婦は極めて忌むべき存在でとても人前になんぞ出てこられないが、これがにっくき日本本土生まれの日本人である日本軍によって強制されてそうした状況に追い込まれたと言うことであれば俄然評価が違ってくる。しかし、これはあくまで韓国人達が自分たちに都合の良いように話しを作り替えたものであって、現実に朝鮮半島にいた日本軍というのは殆どが朝鮮半島で生まれ育ったものに決まっているのだ。
 かつての日本軍は、台湾を守備するものは台湾で徴兵したし、朝鮮半島では朝鮮半島で生まれ育ったものを徴兵していたからだ。
 自分から進んで生きるために売春を商売にした者や親に売られてしかたなく売春婦になった者が圧倒的多数の筈が、全ての元慰安婦と称している者が日本軍に強要されて慰安婦になったと主張している。勿論、そう思いたいのだろうが、彼女達のまるで英雄のような振る舞いには呆れるしかない。いかにも恥知らずの韓国人らしい。
 更に言えば、韓国も含めた朝鮮半島は日本の植民地だったために戦場にはなっていない。朝日新聞という売国奴によって作られたでたらめな記事を韓国人が更に膨らませて実態とはかけ離れたことを言っているのだが、慰安婦というのは戦場にしかいない者だ。戦場以外にいる売春婦を慰安婦とは言わない。
 この基本的なことがわからない愚か者が、日韓にあまりにもたくさんいすぎるということが話しをいっそうややこしくしている。
 今だって、世界中に体を売って生計を立てている女はいくらでも居る。彼女等の殆どは強制されてやっているわけではなく、仕事として体を売ることが自分に一番あっていると思うからやっている。いつの時代でも体を売って生計を立てようと思う女は居たが、それがたまたま軍隊相手だったか一般の人が相手だったかによって呼び方が違っていると言うに過ぎない。

 下の文は、ある人が書いたものを抜粋したものだ。
「初めて慰安婦として名乗り出た金学順という女は、40円で養父にキーセンに売られ、慰安婦になったことがわかっている。もうひとり名乗りを挙げた文玉珠という元慰安婦は、貧しい家に生まれ女中をしている時に、宋という朝鮮人から「食堂で働かないか」と誘われてビルマに渡り慰安婦になっている。
 さらに、この文が慰安婦で貯めた金26145円の返還を求め訴訟を起こしているのだが、当時、軍人は大将でも年収は6600円ほどだった。警察官の初任給が45円ほどで、大学の年間授業料が早慶でそれぞれ350円前後。文という慰安婦がいかに高給取りだったかがわかる。数々の資料からも慰安婦と称している女達が相当な額の報酬を得ていたことがわかっている。アメリカ軍に保護された朝鮮人慰安婦20人への聞き取り調査では、慰安婦の月の収入は平均約1500円。そのうち50〜60%を慰安所の楼主に払っていたが、手取りは毎月750円前後になり、何不自由なく好きなものが買えたと証言。」

 上の文章を見て、多少なりとも知識のある人であればわかるはずだが、この証言を聞いたら、これは慰安婦などではなく遊郭で働いていた女だと言うことに気づくはず。
 なぜなら、慰安婦が楼主になどと言うはずがないからだ。慰安婦というのは、軍隊に所属しているものなので、収入の半分を軍隊に納めるなどと言うことはあり得ないからだ。楼主と言っている時点で、図らずも私は慰安婦ではなく、遊郭で女郎として働いていた女です、と言っているのと同じなのだ。
 要するに、本来は遊郭で働いていた女郎の筈が、皆、慰安婦だったと名称を自分に都合の良いように故意にすり替えているのだ。
 上の証言を書いた人というのは、慰安婦というのは軍隊に所属している者なのだという基本的なことすら知らないために、売春婦イコール慰安婦と思い込んで書いている。
 軍隊というものは、戦いに勝てば当然のことながら進軍していくし、負けている時には退却をすることになるのだが、この時に、慰安婦達は進撃していく時には隊列の最後尾のトラックに乗り、退却時には先頭に近いトラックの荷台に乗って立ち去っていく。こうした状況では、楼主のような者が入る余地などあろう筈がないのだ。

 韓国という奇妙な国では、日本と韓国に関する正しい史実を本に書いたりすると、本は発行差し止めになるし、書いた大学教授は人心を惑わしたと言うことで検察から告発されてしまう。少しでも日本に有利なことを言ったり書いたりすれば、親日派のレッテルを貼られ、最悪罪人になってしまうのだ。
 日本人にとっては信じがたいことだが、韓国の学校では、日韓は戦争をしていないにも関わらず『独立戦争によって日本から独立した』と教え、皆そう信じている。
 更に問題なのは、韓国はかつて中国の属国であったために漢字が主に使われていたのだが、戦後ハングルを使うことを奨励し、純化と称して漢字を排除するということをしてきた。このために昔の書物は漢字で書かれていたり漢字とハングルが混在した文章なので、今の韓国人は読めないのだ。
 太平洋戦争終決以前に書かれた書物を学者以外が読めなくなってしまったために、一般人が歴史を検証する手段がなくなってしまったことから煽動者や反日教育を真に受けて、日本極悪論を展開するようになってしまったのだ。
 それにしても祖父の世代以前に書かれた書物が読めないなんて、そんな国は世界広しといえども韓国だけだろう。こうした観点からも他に類を見ない奇妙な民族となったのだ。

 元売春婦とその関係者が日本批判の先頭に立っているという状況は完全に異常だし、こうしたことを全国民が信じている異常な国である韓国とはまともなつきあいは不可能だ。一番良いのは、彼らが何を言おうが黙殺することなのだ。
 さらに、慰安婦問題では日韓合意をし、不可逆的という文言までつけて約束したのに、韓国政府は約束を履行しないばかりか その後も日韓の合意を踏みにじっている。日本大使館前の慰安婦像を自治体の管理下に置いて撤去しない姿勢を明確に打ち出しただけではなく、慰安婦追悼碑の設置を計画している。

 この他にも韓国人が日本にしてきたことは、数え上げたら切りが無いほどだが、日本が憲法9条で、武力による紛争解決を放棄したと知ると、韓国は竹島を占拠してドクトなどという名前をつけて占領したままでいる。憲法9条を作った人たちはよもやと思ったことだろう。これで憲法9条をそのまま遵守していたのでは、朝鮮半島の泥棒国家によって日本の島々が次々と占領されてしまうと言うことから、当初は警察予備隊と言うことで警察を補完するものでしかなかったものを、自衛隊という事実上の軍隊による再武装に踏み切ることになったのだ。
 竹島問題については、サンフランシスコ条約で日本の領土として国際的に認定されているものなのに、韓国という泥棒国家は懸命になって自国領土だと自国民にアピールし続けて居る。
 これは初代の大統領である李承晩という気違いがサンフランシスコ条約の発令直前にいわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に制定したことがきっかけだったのだ。
 このような行為は誰が見ても国際法に違反したことであることはあまりにも明白なので、だからこそなのだろう。小さな島で、韓国全体から見たら取るに足らない存在の筈が、日本から奪い取ったと言うことに対する国際的な視点に対する罪悪感からなのだろう。狂ったようにドクト!ドクト!と叫び続けている。

 朴槿惠が大統領だった頃のことだが、野球の試合の始球式に出た時に、彼女が日本製の靴を履いていたことが発見され、韓国中で大問題になったことがある。しかしながら、その国の大統領が他国で作られた物を身につけていたからと言って、国中が蜂の巣をつついたような大騒ぎになり、大統領が非難の嵐に曝されるなどと言ったことは、世界的な観点からはその国が敵対する国であった場合に限る。
 アメリカの大統領が日本製の靴を履いていたからと言って非難されるなどと言うことはあり得ないし、日本の首相がイタリア製の衣服を着ていたからと言って国民から非難されることなどあるわけがない。
 こうした事実から、韓国人は日本を敵国だと思っているのだということが分かるのだ。
 日本人は気づいていないだけで、ずいぶん前から韓国人は日本を敵国と見ていたのだ。
 いずれにしても、日本を敵国だと思っているような国民と仲良くしていくなどと言うことは不可能だ。
 それにしても、よくもまあ、ピッチャーズマウンドに立っていた婆さんの足に目が行ったものだと思うが、いまどきこんな異常な国民は世界的に見ても他に類を見ない。

 日本のオリンピックの決定直前に、韓国政府が福島を始めとした周辺の県からの食品の輸入を禁止にした。
原発事故が起こってからずいぶん経つのに何で今頃と思うが、勿論日本は放射能で汚染されているから日本でのオリンピックの開催は止めた方が良いというあからさまな嫌がらせだ。
 この時には、さすがの在日も本国を批判した。こんなあからさまな嫌がらせをやられたのでは、日本に住んでいる我々は益々立場が悪くなると言って…。

 1997年の通貨危機の際は、米銀が逃げ出す中でも邦銀が最後までドルをつないであげたのに、今や韓国紙は「日本のために通貨危機に陥った」と書くようになっている。助けてやると、それを理由に恨むような者を一体誰が助けようと思うだろうか。
 日本の財務省や金融界は、こうした非礼な態度に不快感を隠さない。政界にも韓国を助けてやろうとする有力者はほとんどいなくなった。
 通貨危機と言っても殆どの人は知らないだろうが、企業の経営不振というレベルを超えて、韓国の国家としての信用が問われる事態にまでいたる。
 米ムーディーズが「A1」だった韓国の国家(長期国債)格付けを12月21日には投資不適格を意味する 「Ba1」にまで引き下げた。
 この間、韓国の株式市場は暴落を繰り返し、対ドルレートが初めて1000ウォンを突破するなどウォン安が進む。外資が一斉に引き揚げ、韓国中央銀行の外貨準備高不足が明らかになる。11月21日に韓国政府が国際通貨基金(IMF)に資金支援を求め、12月3日覚書に署名したことで、韓国が実質的にIMFの管理下に置かれてしまう。
 結局、上位30財閥のうち17財閥が解体されてしまい、町には失業者が溢れ、韓国人はIMF管理で経済の国家主権を失ったと嘆き、日本による植民地化に続く「第2の国恥」と呼んだのだ。
 このような状態にあった時に、韓国のロッテは、日本の重光武雄からの巨額の仕送りと、それを元手にして韓国人経営者、辛格浩(シン・キョクホ)が得た儲け、いわば身銭だけを“本業”に再投資することで利益を積み重ねる堅調な経営を続けていたのだ。


 一連の世界遺産登録でも韓国が日本に酷い目に遭わされたと言って、遺産登録の阻止を図った。普通、自分たちにとっては植民地にされたうえに強制労働を強要されたなどと言ったことはきわめて屈辱的なことなので、そんなことを国際会議場で大騒ぎをして世界中に知られることは大変な恥なので嫌だと思うものの筈だが、恥知らずの韓国人には常識が通用しないのだ。
 この時には、韓国中が日本を貶めることが出来たと言うことで沸き立ったという。
 異常なまでに愚かな韓国人は知らないのだろうが、1950年頃までの世界の強国とされた国々は皆植民地を持っていて、そうした植民地の国々では様々な収奪が日本とは比較にならないほどに残虐に行われていたのだ。それなのに日本の植民地政策は酷かったと訴えたところで、かつての列強とされていた国々の人々には不快な思いしか頭に浮かばないだろう。このあたりのあたりまえの常識というものが、韓国人にはないのだ。

 しばらく前には天皇に対して、韓国民に土下座をして謝罪しろという訴えを、アメリカの裁判所に起こしていた。なぜ、日本や韓国ではなくアメリカなのかというと、アメリカで訴えを起こした方が日本を貶めることが出来るからだ、と韓国の政府高官が公言している。
 これに対して、韓国国民は拍手喝采をしていた。

 李明博が竹島に渡って、天皇が韓国国民に謝罪するように要求したことは、そんなに昔のことではないが、その前、金大中が大統領の時に、もう日本は何度も謝罪したので、これ以上の謝罪は韓国政府としては求めない、と明言した。
 国の元首が約束したことを簡単に韓国人は覆すのだが、国の元首が公の場で明言したと言うことは国家の最高機関が世界に向けて発表し、約束したことなのに、韓国政府も国民も平然とひっくり返す。世界を見渡しても、こんなでたらめな国は他にはない。
 よく、日本政府の高官が国の体(てい)をなしていないと言うが、それはこういうありえないことばかりをやっているからなのだ。

 さらに、日本から盗んだ仏像も何年も経つのに1体しか返さない。国際機関が盗んだものは返さなければならないと定め、韓国も批准しているというのに、韓国という異常な国にとっては国際機関の取り決めも日本に対しては平然と無視をする。

 中国共産党が主催する抗日70周年のパレードに、西側としては韓国の大統領だけが出席するということがあった。韓国は勿論、中国共産党も抗日とは無縁なのにだ。これも韓国国民の70%を超える人が大統領は抗日70周年のパレードに出席するべきだ、という世論調査を見ての行動なのだが、これほどまでに日本と日本人に対する悪意を持った国民は他にはいない。
 少し前には、韓国経済が破綻状態になった時にはアメリカも中国もヨーロッパも世界中の国が完全無視をしたのに、日本は無条件で、IMFは厳しい条件付きで手をさしのべたのだ。それにもかかわらずありがたいとも思わずに敵愾心丸出しで、様々な恩を受けている国である日本を糾弾するための反日パレードに大統領が出席をするなどと言うことは、普通の神経ではあり得ないのだが、韓国国内では大統領が抗日パレードに出席したことに圧倒的多数の人から歓呼の声が沸き上がっていた。
 まさに、こうしたことからも恩を仇で返すというのが韓国流なのだということがよくわかる。韓国を支援し続けてきた日本企業にとっては、飼い犬に手を噛まれた心境だろう。

 オバマ大統領が広島訪問をすると知った韓国メディアの論調は、保守、左派にかかわらずオバマ大統領の広島訪問により、米国は加害者である日本を被害者に認定することになる。日本をつけあがらせるな!という主張で共通していた。
 こうした論調の背景には、このことで日米関係が良くなることが、韓国国民にとっては耐えがたいほどに不愉快なことなのだ。
 日本は先の大戦では加害者なのに、被害者面をしていると言うことは、原爆の問題が出てくると必ず韓国国民が口にすることだが、それがオバマが広島の訪問を決めた時にも出てきたのだ。
 とにかく、韓国国民とっては日本は世界の悪者でないといけないのだ。悪者が広島や長崎でひどい目に遭ったからと言って、それは当然の報いだ。それなのに被害者面をするなんて許せないというのが、韓国国民の共通の感情なのだ。
 韓国の中央日報の記事「戦犯国が被害者に化けるという、あきれるような事態が生じないよう、日本政府・メディアは我田引水式の解釈や過度な意味付けを自制しなければいけない。」
 これが反日教育に染まった韓国人の共通した考えなのだ。

 最近の一連の流れで、韓国はことあるごとに日本に対して嫌がらせをしてきている。IAEAでの原発の汚染水の問題やオリンピック・パラリンピックへの旭日旗の持ち込み反対、パラリンピックのメダルのデザインを変えろと傲慢きわまりない態度に終始しているが、殆どの日本の若者は気にも懸けていない。
 さらに、WTOへの日本の輸出管理に関する提訴など、今後もあらゆる機会を利用して、日本を国際的に批判し続けることは確実だ。

 北朝鮮のミサイル問題では、「我が国が北朝鮮に対する敵視政策を止めて中立化すれば、ミサイルは日本にだけ飛んでいく。高みの見物だ」と日本人に言ってくる韓国人もいる。彼らにとっては、北のミサイルで日本が火の海になるのは喜びであり、快感なのだ。

『鬼郷』という映画が韓国では大ヒットしていた。慰安婦問題がテーマで、13歳の女児を日本軍が無理やり連れ去り、連行先には同じように12歳、13歳の女児が多数閉じ込められていて、皆、毎日多くの日本兵の相手をさせられる。そうした場面を生々しく描写している。結局、少女たちは故郷には戻れず、鬼あるいは霊になってさまよっている。『鬼郷』という題名には、鬼の形ででもいいから戻ってきてほしいという願望が込められているという。
 少女たちはひどい環境の下で次々と病気になり、命を落とす。日本軍は少女たちの遺体を穴を掘って放り投げ、石油をかけて焼き、埋めてしまうというのだ。
 ばかばかしいまでに史実と懸け離れたこのような映画が、韓国では大ヒットしたのだという。
 当時のソウル市長の朴元淳は、この映画こそ、小学生からお年寄りまで必見だと言って、老人ホームなどからバスを仕立ててお年寄りを映画館に連れていっている。映画館が足りないと言って、公共のホールまで使用していたという。
 日韓併合時の歴史、日本による統治の実態について少しでもまともに学んでいれば、「鬼郷」に描かれたような事実はあり得ないとわかるはずだが、反日教育によって育ってきた韓国人にとっては、こうした映画が真実として受け容れやすいのだろう。
 そもそも日本軍が12歳や13歳の少女を連れ去って、どこへ連れて行く。もし、兵舎に連れて行ったりしたら大事になる。間違いなく軍法会議だろう。こうしたあり得ないことをあったかのように描くというのは、もの凄い日本軍に対する中傷だ。
 万が一にもこのようなことが軍隊内で行われていたと言うことであれば、軍隊としての統率が全くなっていないと言うことであって論外だ。まあ、かつての朝鮮半島の軍隊と呼べるかどうかは判然としないが、国を守る軍隊のようなものがあったが組織としてまともに機能していなかったために、中国や日本の軍隊の敵ではなかった組織、あれならば十分あり得る話しだが、きちんと統率がなされていた日本軍の一部が幼い娘を連れて軍隊内に戻ったりしたら、その将兵はただで済むはずがない。こんなあたりまえすぎるほどあたりまえのことすらも韓国人には理解するだけの頭がないと言っているのと同じだ。
 更に、韓国では反日教育が戦後一貫して行われ、まともな歴史教育は行われず、歪曲した歴史が学校で授業として教えられてきた。その結果はネットに正直に表れている。
「初めて事実を知った」「こんな酷い仕打ちを日本がしていたことを、初めて知った」「心の底からの怒りに震えた」などと、涙ながらに発信する人々が後を絶たないという。
 そして、軍艦島という強烈な嘘と欺瞞に満ちた映画が作られ、大変なヒットになっていたという。
 韓国紙「中央日報」は、同映画は「軍艦島に強制徴用された朝鮮人たちが命がけで脱出を図ろうとする過程を描いた」と伝えた。
 映画を作った監督は、強制徴用された多くの朝鮮人の苦しみを「映画的想像力を加味し」「現在の韓国映画で作りえる極限ラインに挑戦した」と語る。
 韓国外務省は、韓国の総人口5000万人のうち少なくとも1000万人に加えて、広く国際社会の人々が同作品を見るだろうと予測する。配給会社側は2000万人以上の観客動員を目指すとし、韓国では、日本糾弾のためにもこの映画を「絶対にヒットさせなければならない」という声が上がっている。
 通称軍艦島こと端島は長崎市にあり、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されたが、韓国側が主張するような多くの韓国朝鮮人が強制徴用された事実も、韓国朝鮮人を奴隷扱いし虐待した事実もない。
 こうした何の根拠もないでたら目な話しを真実だと思い込み、韓国は軍艦島は朝鮮人労働者に奴隷労働と苛酷な死を強いた島だという捏造話を国中に喧伝し、国際社会にも流布してきた。
 これほどまでにでたらめな話を真実のように言い、日本を悪者にしなければ気が済まないという異常きわまりない人々が圧倒的多数の国が隣国にあるというのは不幸なことだとしか言いようがない。

 こうした話しが全てでたらめだと言うことは、全く同じ時期に台湾も日本の植民地だったわけで、こうしたことが事実であれば当然台湾からも同じような話が出て来るはずだ。所が、台湾から日本兵が少女を連れ去ったなどと言った話は全く出てこない。台湾から日本に強制連行されてお金も払わずに強制的に働かされたという話しは出てこないのだ。確かに、一部の企業では中国人などを強制徴用して働かせたと言うことがあるが、当時は中国とは戦争状態であった。所が、朝鮮半島はその当時日本の植民地であり、そこに住む人は日本人と言うことになっていたことから、中国人とは全く条件が違うのだ。
 慰安婦問題でも、これは解決済みと言うことで両国政府が不可逆的という言葉まで使って合意したはずが、鬼郷というでたらめな映画を作ってまで日本に対する憎しみをかき立てようと懸命に奮闘する多数の人々が居る国。
 嘘と欺瞞に満ちたことばかりを言い続け、国家間で結んだ約束を守る意志などみじんもないでたらめな国を賛美したり、積極的に行きたがる者がいるというのは驚き以外の何ものでも無い。
 世界を見渡しても朝鮮半島以外の国は皆親日的な人ばかりの国だ。なぜ、世界で唯一日本を悪魔のように嫌い、憎悪している人々が圧倒的多数の国と仲良くしようなどと思ったり、観光に行かないといけないのか?全く、理解しがたいとしか言いようがない。
 こうした反日的なことが韓国では普通のこととして行われ続けていて、そうした下地があっての慰安婦問題であり徴用工問題なのだ。
 日本では唐突に徴用工問題が出てきたという感じの人が多いだろうが、韓国国内ではでたらめなプロパガンダが日常的に行われ続けているのだ。
 当然のことながら、ありもしないことをあったかのように言い、ドラマや映画でもでたらめな話が次々と作られているわけで、日本憎しと言う考えが韓国国内に蔓延しているのはあたりまえという状況なのだ。ただ、韓国に喜んで行くような大バカは、こうしたことが韓国国内で行われ続けていると言うことを知らないで出かけて行く。韓国人がどう思っているかなんて、考えもしないで。

 いつものようにネットなどでは在日が日本批判を繰り広げているのだが、おそらく、こうした者どもの親か祖父は朝鮮半島での自国民同士の殺しあいやロッテの創業者のように、貧しさから逃れるために日本に逃げてきたはずなのだ。
 自国での騒乱や貧しさから逃げてきたくせに、その子孫は助けて貰った国を死ぬほど憎んでいるというのだから、驚いたものだとしか言い様がない。このような恩も義理もあったものではない。全く世界にも他に例の無いほどのどうしようもない輩が集まって国を作ったら、とんでもないことが起きなかったら不思議だ。

 もうだいぶ前のことなので殆どの人は忘れていると思うが、レーダーの照射問題と言うことがあった。
 当初、韓国は北朝鮮の船を救助するために駆逐艦が出てきていたと言っていた。それがある時点から北朝鮮と言うことが出なくなったのだが、この奇妙さを日本の馬鹿マスコミは殆ど取り上げようともしなかった。いつものように韓国の言うことを、そのまま鵜呑みにしてしまっていたのだ。
 いったい、どうして北朝鮮の船を救助するのに駆逐艦が出てこないといけないのかということなのだが、しかも、北朝鮮の船がどのような大きさのものかは明らかにされていない。漁船なのか貨物船なのかもはっきりしないし、ほんとうに沈没したのかも明らかでは無い。このことに、マスコミに登場してくるコメンティーターたちから、疑問を感じる者が出てこないということが不思議としか言いようが無かった。
 何年か前に、韓国の大型の貨客船が沈没したときには、海洋警察の船が多数沈没船の救助に集まって来たが、駆逐艦が来るなどと言うことは無かったし、軍艦など1隻も来なかった。どこの国でも沈没船の救助に駆逐艦が駆けつけるなどと言うことはあり得ない。たまたま沈没船を駆逐艦が発見したと言うことであるのならまだしもだが、そうだとすると海洋警察が何隻もいるのはおかしいと言うことになる。
 普通は韓国の場合沈没しそうになった船がいたら海洋警察が救助するものだからで、今回の場合も海洋警察がいたようだが、それだけで十分なはず。なぜ駆逐艦が北朝鮮の船の救助に参加していたのか。
 実際は、この裏にはとんでもない犯罪行為が隠れていて、それが日本の哨戒艇が来たことでばれると思い、大慌てでレーダーを照射したと言うことなのだろう。日本の航空自衛隊にはそこにいて見ていられたのでは困ることを、韓国と北朝鮮がやっていたと言うことなのだ。
 何をやっていたのかは容易に想像がつく。国連の制裁決議に違反して、北朝鮮の船に物資やガソリンなどの石油製品を渡していたに相違ないのだ。
 これがばれたら大事なので、隠すために懸命になって韓国のお家芸である日本を非難し、謝罪を求めるということを始めたものと思われる。要するに、非難して謝罪要求をしさえすれば日本はすぐに折れると思い、躍起になって話しをすり替えようとしていたのだ。
 全くもって、韓国人というのは世界でも例を見ない恥知らずな国民だと言うことが、こうしたことからもよくわかる。

 東京オリンピックを契機に、またまた韓国が日本への嫌がらせを始めた。
 7月14日にオリンピック選手村の韓国選手団住居棟に「反日の英雄」とされる李舜臣将軍の対日戦勝利を連想させる横断幕が貼り出されたのだが、これに対してIOCがオリンピック精神にふさわしくないと言うことで撤去を求めた。
 これに対して韓国側は、横断幕の撤去に当たり、競技場内の旭日旗を掲げての応援を行うことに対して強く批判した。IOCは旭日旗に対しても同じ条項を適用して判断することを約束したというが、そもそも無観客試合なのに観客が旭日旗を掲げようがないし、これこそ日本人に対する行動抑制を図っているわけで、何を考えているのかとしか言いようがない。
 さらに、韓国の新聞 中央日報は、日本のゴルフ代表チームのユニフォームが「日の昇る国を表す斜めのラインが入っている」日の丸の赤や白、それに海や桜といった日本の自然をイメージした青や白が採用され、それが旭日旗を連想させるというのだが、こじつけもいいところだ。
 そもそも日本人が旭日旗を振ろうが振るまいが日本人のかってのはずだし、旭日旗をイメージするようなユニフォームを着ようが日本人の自由ではないか。なぜ、エゴイストの韓国人が気に入らないからと言って、日本人が旭日旗を掲げることを禁止されたり、ユニフォームのデザインにまで文句を言われなければならないのか。
 これだけではない。さらにえげつないことを始めた。大韓体育会は、オリンピック選手村の食事に使われる福島県産などの食品を食べないよう、自国選手団を指導していることが判明した。放射性物質による汚染の危険があるからだというのだ。
 さらに、どこに福島産の食品が入っているかわかったものではないと言うことから、世界で韓国だけが選手村の近くのホテルを借りて給食センターを設置し、韓国から食材を持ち込んで弁当を用意し、選手村や選手らが調整を行う競技場や練習場に運ぶというのだ。まさに、究極の嫌がらせだ。特に、福島県の人にとっては大変な侮辱だし、こんな狂っているとしか言いようのないことをするのは、世界でも韓国だけだ。
 韓国は、東京オリンピックが決まった当初から共に民主党の議員らがオリンピックの競技会場を地図で示し、放射能の影響圏にあるとして放射能オリンピックであると非難してきたわけだが、東京オリンピックに対しさまざまな言いがかりをつけてきている。
 これほどまでに日本が嫌いだし、放射能に汚染されていると言い続けてきているのなら、東京オリンピックをボイコットしてくれた方がよほどましだと思うが、どうだろうか。
 また、福島原発処理水の問題では「周辺国の安全と海洋環境の危険を招くだけでなく、日本に最も近い隣国である韓国との十分な協議も了解もなく行われた一方的な措置」だと非難し、IAEAや米国に同調してくれるように要請したのだが、韓国の原発自体が日本とは桁違いの放射性物質を含んだ処理水を海に流していると言うことからだろう。IAEAもアメリカも日本の処理水の放出に理解を示したことから、かえって意固地になっているようだ。
 さらに悪質なのは、東京オリンピックホームページ上の聖火リレー地図に竹島が表記されたのを削除するようにIOCに要請したのだ。聖火リレーコースを紹介する地図には、島根県の上の方に虫眼鏡で探さなければわからないほど小さな点で竹島が表記されているが、これは日本の竹島領有権主張であり、是正を要求するというのである。
 日本の島を盗んでおいて、その盗んだ島が日本の地図に載っているのは許せないというのだ。
 国際的にも竹島は日本の領土と認められているのに、それをよほど注意をしないと気がつかない程度の点で示されているのがオリンピック精神に触れる行為だし、韓国にとっては許しがたいことだと言っているのだが、このような狂気としか言いようのないことをするのは、韓国・朝鮮人だけだ。
 全く、文字通りの盗人猛々しいと言う言葉がこれほどぴったりする話しも他にないと思うが、他国の領土を盗んでおいて、その国が地図に自国の領土だと明記したと言って怒り出すとは、全く開いた口がふさがらない。
 韓国の議員の中には日本と断交すべきだなどというバカもいたようだが、断交するのなら是非やって貰いたいというのが、殆どの日本人の普通の考えではないだろうか。

 まだまだ、慰安婦像と称する少女像を世界中に建てて日本を誹謗中傷していると言うこともあるし、ドイツの公園に建てた少女像をドイツ当局が撤去しようとすると、ドイツ内外から韓国人が大勢集まってデモを行い、日本がいかに悪辣なことをしてきたかというプラカードを掲げ、日本批判のシュプレヒコールを叫び続けた結果、ドイツ当局は、少女像の撤去を中止に追い込んだと言うこともある。
 こうした日本を陥れることを行う韓国人という例は、枚挙にいとまがないのだ。



 長々と韓国政府や韓国人のことを書いたのだが、今の日本の若者の多くがこうしたことを何も知らないままに韓国大好き!などと言っているために、日本の愚かな若者と韓国人とは意識も考え方も全く違うのだ、と言うことを実例を示してわかって貰おうと考えて書いた。

 今回重光武雄の話を読んで、改めて韓国人という民族の異常性を考えさせられた。
 それにしても1960年代の韓国が、アフリカの最貧国よりも貧しかったとは知らなかった。








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