新型コロナの感染者とマスコミ


2020.08.14


 最近、新型コロナの感染者数が落ち着いてきたとマスコミは言っているが、無症状の感染者とされている者の多くは新型コロナの感染者ではなく、風邪に罹っていただけなのだが症状が出ないというだけの可能性が十分すぎるほどにある。言うまでもないことだが、PCR検査というのは必ずしも正しい答えを出すわけでは無いと言うことであり、偽陽性が3割もあると専門家の人が再三言っている。
 PCR検査が正確性に欠けると言うことを知っていながら、連日連夜PCRの検査でこれほどまでに多くの感染者が出たと言って騒ぎ立てているのはどうなのか。
 ただ単に騒いでいるだけなのであれば嗤ってみていられるのだが、時間が経つにつれてどんどんエスカレートしてきて最近では緊急事態宣言をどうして政府は出そうとしないのか、などと言うようにまでなってきてしまった。
 マスコミだけでは無く、全国の知事たちまでもが緊急事態宣言を政府に要求し始めているが、ほんとうに緊急事態宣言が出されたら、地元の経済はどうなるかということを考える頭が無いらしい。
 もう、前回の緊急事態宣言によって日本経済はぼろぼろの状態になり、航空会社は今でも存続の危機にあるし、他にも似た状況の会社はどっさりとある。日本の会社の殆どが赤字なために非正規の社員は仕事を失い、失業者は増え続けているという事態になっているというのに、今また再度の緊急事態宣言を出したらいったいどうなるのか。勿論、財界はそんなことは言われるまでもなくわかっていることなので、政府に働きかけて絶対に緊急事態宣言を出さないように働きかけ、政府も財界の意向を受けてマスコミの言うがままにはならないという態度だが、馬鹿なマスコミの扇動を受けた愚かな民衆は、マスコミの言うがままに動くことから、いつまで馬鹿なマスコミの扇動に耐えられるかはわからない。
 馬鹿で無責任なマスコミの悪宣伝によって日本経済が壊滅状態になった時には、マスコミは政府の政策や対策が悪かったからだと言って政府を批判することで自分たちに火の粉がかぶるのを防ぐことだろう。最も賢明なことは、馬鹿で恥知らずなマスコミの扇動には乗らないことなのだ。
 最近60代以上の感染者が増えてきていると言うことをマスコミが盛んに言うようになってきたが、勿論全体の数から見たらごくごく1部の人たちに過ぎないのだろう。でも、実際に様々な老人が集まる施設に行くと、マスクもしないで大声でくだらないことをしゃべっている惚け老人を普通に見ることが出来る。
 どうしてこのような室内で大声を出してくだらない世間話を話さないといけないのかと思うが、おそらく、ニュースなどでコロナのことを見てもすぐに忘れてしまうのだろう。
 半分惚けてしまっているので、自分たちが今行っている行為は他人にも迷惑のかかることだなどと言うことも考えられないらしい。
 注意すると、完全に逆ギレ状態になり、さらに大声で怒鳴り始めるので、注意も出来ない。ただ、こういう惚け老人というのは、老人全体から見たらほんの一握りでしか無いわけだし、どのみちそう遠くない時期に死ぬ運命にある人たちでもあるのだから、60代以上の人たちの感染者が増えていると言って騒ぐのはたいした意味があるとも思えない。
 今朝、長島一茂がたぶん言ってはいけないことのはずのことを馬鹿なので口走ってしまっていた。お盆休みなので見た人もたくさんいると思うが、それは新型コロナの感染で死ぬ人よりもインフルエンザウイルスで死ぬ人の方が遙かに多いと言うことなのだ。たぶん、マスコミの間では口にしてはいけないことなのでは無いのか。なにしろ、それを言ってしまったら、連日コロナコロナと言って騒いでいるのはいったい何なのか、と言うことになるからだ。でも、馬鹿な一茂がどこかで聞いてきたのを自慢げに口走ってしまった。スタジオ内はしらけた雰囲気になったが、もう後の祭りだ。
 長嶋一茂のようなあまり賢いとは言えないような人までもが知っていることなのだ。それをそしらぬ態度で新型コロナの感染者の数を積み上げて騒ぎ立てる。もう、いい加減に茶番は終わりにしても良い頃なのでは無いだろうか。



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